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保育士採用試験の年齢制限


保育士採用試験には年齢制限がある?

民間が運営する保育所と違って、公務員と同等の待遇を受ける事が出来る「公立保育所」。
この「公立保育所」で勤務するには、その自治体が定める保育士採用試験を受けなければいけないのですが、この採用試験は何歳でも受験可能なのかというとそうでは無いのです。

保育士採用試験には年齢制限があります。
この年齢制限は一律ではなく、各自治体によって事なるのですが、大まかに括ると20~28歳くらいまでのところがほとんどと言えます。
保育士採用試験は公務員試験ですので、この年齢制限を過ぎていれば問答無用でアウトとなってしまいますので、「公立保育所」での勤務を希望する人は注意するようにしないとダメです。

自治体によって異なる年齢制限

保育士採用試験には年齢制限があるのですが、この年齢制限は各自治体によって異なります。
何歳までも限度としているのかは、希望する自治体のホームページ等に記載されていますので、試験を受けようとしている人はあらかじめチェックしておくと良いです。

保育士採用試験の年齢制限に関しては、自治体によってはかなりの高齢までを限度枠としている所もありますので、30歳を超えているからといって諦める事は無いです。
自治体によっては年齢制限を設けていない所もありますので、そういった土地で保育士採用試験を受験するのも良いアイデアだと思います。

年齢をオーバーしてしまったら?

もし保育士採用試験の制限年齢をオーバーしてしまったら、完全に「公立保育所」での勤務は不可能となるのでしょうか?
答えは、「いいえ」です。

保育士採用試験で定められている年齢をオーバーしてしまっても、「公立保育所」の採用枠には『経験者採用』という枠が設けられています。

この『経験者採用』というのは、“民間での保育士経験が数年以上”みたいな条件に則っていますので、その条件を満たしていれば採用の可能性もあるのです。

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